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再生可能エネルギー全量買いとりだと

2011/02/19 14:56

 

 本日(平成23年2月19日)の読売新聞の8ページから。

 経済産業省は太陽光や風力を利用した再生可能エネルギー(意味わからん)で発電した電力の全量買いとり制度の概要を決めた。

 いわゆるエリート集団が本気でこんなバカげた事をしようとしているんだから呆れる。

 太陽光を電力に変換する効率を知って言っているのか。太陽電池パネルを生産するのにどれほどの再生不可能資源を消耗するのかわかっているのか。風力発電もしかり、効率悪いし、不安定だし、その上、騒音問題、景観問題など問題山積みだろ。一部の知識のないエコ大好き連中のためにアホな制度作るな。ムダを承知で新産業を育てるためですってはっきり言うならしょうがない、認めよう。しかし、電気料金が値上がりするのは絶対反対である。

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またもや弱腰外交?!

2011/02/19 14:33

 

 シーシェパードの度重なる執拗な妨害行為に屈して、日本が調査捕鯨を断念。反捕鯨国と反捕鯨団体は諸手を挙げて大喜び。

 もし、仮にこれが中国だったらどうなるか。漁業監視船という名の軍艦を出動させて捕鯨船を護衛しつつ、妨害行為をする船舶には容赦なく鉄槌を下しているだろう。諸外国は日本に対してだけは言いたい放題、やりたい放題。他国の顔色ばかり伺って右往左往している情けない日本。もっとしっかりせんかい!

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新常用漢字について読売社説から

2010/12/03 10:37

 

 本日の読売社説に新常用漢字の導入にあたり、「どこまで教えるのか国が明確な基準を示していない。」「難しい漢字が試験に出題されるようになると受験生に大きな負担になる。」などとうそぶいている。

 まったく余計なお世話である。そもそもかつての日本ではもっと多くの漢字が普通に使われていたし、そして普通に誰でも読み書きできたのである。戦後の間違った教育方針で現代世代が甘やかされて教育を受けて来ただけである。

 台湾では今でもすべてが漢字表記(それも日本で言う旧字体)で学習しているのである。日本の子供達だけをバカもの扱いしている読売には呆れる。小さい子供の頃から学習すれば漢字が少しばかり増えたからといって負担でも何でもない。子供達の脳の学習能力に限界など存在しない。社説を書いているようなジジィには負担だろうが。

 

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間抜けな閣僚たち

2010/11/19 14:08

 

 柳田法務大臣の発言で国会審議がもめている。「二つの言葉だけ知っていれば大臣の仕事は務めることができる。」と言う発言。あわてて国会でも「配慮が足りなかった。軽率な発言であった。」と謝罪している。アホかぁ。配慮が足りなかった。軽率な発言であったというのは「本音を言ってしまった」ことへの配慮が足りなく軽率だったということではないか。本音を言ってしまった以上どうとりつくろっても元には戻せない。仙石官房長官は「自衛隊は暴力装置」と、またとんでもない発言をしている。さすが元左翼学生。いくら年を重ねても基本的理念、思考体系はまったく変わっていないことが明らかになった。これも本音を言ってしまったのだからもう元には戻せない。レンホウは政治家であることを忘れて、芸能人かファッションモデルにでもなったつもりなのか。バカの一つ覚えでいつも「立ち襟」スーツ姿。マスゴミがもてはやしているのを勘違いしている典型例。落ちるときは徹底的にやられるってことをわかってないようだ。

 

 すべての政治家に言っておく。お前たちの高額な議員報酬や政党助成金は国民が毎日の生活を切り詰めて支払った税金なんだよ。議員定数削減反対・議員報酬削減反対などとよくも言えたもんだ。

 国会議員になる前となった後で財産がどう変わったか全員チェックする必要がある。もし増えていたら「私腹を肥やした。」と判定されても弁解の余地はないぞ。

 

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これからはインド!

2010/11/14 11:11

 

中国ロシアそして韓国との外交問題で大騒ぎになっている政治、経済。その根本は対立する問題が多すぎることにある。

 一方、インドは日本と離れていることが幸いして領土問題、歴史解釈などで対立する問題は存在しない。さらにいいことにインド中国につぐ世界第二の人口を抱える発展途上国である。インドとの交流を多いに発展させるべきである。それは経済だけではなく政治的にも地勢的にも中国を牽制できるのである。政府はインドが核開発を進めていることを問題にしているが、インドが核抑止力を高めてくれれば日本にとっては都合がいいことくらいわかりそうなもんである。

 これからの日本にとって最も大切なパートナーになりえるインド。政府はもっと積極的に外交展開していくべきである。アメリカの国債を売って、インドの国債を買ったほうがいいのでは。

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読売社説のバカっぷり

2010/11/14 10:38

 

 11月14日(日)の読売社説で、「日中、日露会談は国益に即し関係を再構築せよ」としている。「経済協力や技術移転をテコに領土問題を打開する道筋をもっと真剣に探るべきである。」と記述している。

 何をとぼけたことを書いているのか。経済協力や技術移転で領土問題が解決するわけないだろ。中国ロシアも経済協力や技術移転だけを引き出して、領土問題は従来の立場を絶対に変えるはずはない。中国は尖閣諸島は中国領土であると公式宣言している。またロシアは北方領土はロシア領土であると公式に宣言しているのである。

 読売の無責任な社説のバカっぷりには呆れる。経済協力や技術移転で領土問題が解決に向かうというならその具体的な道筋を示してみろ。できもしないことを書くな。

 日本人は領土問題の解決のためには中国ロシア現地に進出している企業は撤退することや経済交流の断絶もありえることを覚悟しているのか。その覚悟がなければ永遠に解決はない。

 

追補、

11月16日(火)の読売に「日ソ共同宣言、土台とせず」と掲載された。ほら見たことか。ロシアは当初から北方領土を引き渡すつもりなどまったくなかったのである。日本が勝手に夢を描いていただけのこと。お人好し過ぎて呆れる。戦後60年間何をやってきたのか、間抜けすぎる。

 

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ビデオは流出したんじゃない

2010/11/05 22:42

 

 中国漁船の衝突ビデオがネット上にアップされてマスゴミがこぞって大騒ぎ。いったい誰がどうやってやったのか。ハッカーの仕業か内部関係者の仕業かといろいろな憶測がなされている。

 しかし、どれもこれも間違いである。

 これは総理官邸主導でわざとネットにしたのである。

 なぜなら政府がビデオを正式公開したとなると中国の反発は必至、戦略的外交関係がまずいことになる。一方、公開しなければ野党も国内世論もいつまでたっても収まらない。

 そこで考えたウルトラCの技。

 ハッカーの高度なスキルによってビデオ映像を流出させられてしまったというシナリオである。

 すばらしいアイデアである。

中国政府は出してしまったのだから正面からの抗議はできないし、国内的には映像が見られたので「な~~んだこの程度か」と急速に熱が冷めるのは目に見えている。

すべてめでたしめでたしである。

 すばらしい落としどころに乾杯!

 

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「遺憾」としか言えない日本

2010/11/02 11:46

 

ロシアのメドベージェフ大統領がついに北方四島を視察した。これは歴史的な大変換点となる一歩である。極東の開発に本腰を入れるつもりなのであろう。

 日本政府は相変わらず「遺憾の意」を表明するだけ。他には何もできない。遠くでただ吠えているだけ。「負け犬の遠吠え」と同じである。

 新聞もマスゴミも本気で北方四島が日本に戻ってくると信じているのか。もしそうなら「愚の骨頂」。たとえそれが日本の言う「不法占拠」であっても、ロシアにとっては戦勝国の当然の権利として獲得したという理屈がある。ロシア(狡猾で貪欲の最たる国)が戦争で獲得した領土を「はいそうですか。」と返すわけない。永遠に戻ってこない。そんなことは口にこそ出さないがみんな知っている。

 日本は軍事的背景はないし、経済的にも断絶する勇気もない。日本は実力行使を何もできない国であることをロシアは昔から知っている。中国も知っている。世界中の国々が知っているのである。

 日本に覚悟があるのかどうか試されているのである。

そんな気概あるはずもない。今の日本に。

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中国の若者は熱い

2010/10/16 21:21

 

予想通り反日デモが各地で勃発した。ここ数日の国会での尖閣諸島問題の議論に反応してのことであろう。

 掃いて捨てるほど学生があふれている中国ではちょっと呼びかければ数千人規模になるのは簡単なこと。昔と違いネットという便利な媒体がある現代ではなおさらのことである。

 関心している場合ではないが、それに比べて日本の学生の冷めていることいったいどうしたのか。かつての60年安保、70年安保闘争の時代は日本の学生は熱かった。あそこまで過激になるのは愚か者であるが、その情熱は学ぶべきものがある。

 日本でも中国大使館を取り囲むようにデモが行われたが、いったい学生はいたのかいなかったのか。映像で見る限りは団塊の世代が多数を占めていたのではないだろうか。今も熱き心を持っている世代である。

 学生達よ就職活動に東奔西走するのもいいが、こういう時こそ燃え上がるべきではないのか。

 

 もう少し中国を刺激すれば、中国国内は大混乱になり政府でも収集つかない状態になるはずである。共産党がやってきた反日教育が自分たちに牙をむくことになるとは思いもしなかったことだろう。

 

 頑張れ日本!

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尖閣問題に見える日本の姿

2010/09/27 10:56

 

 尖閣諸島が日中関係で大問題となっている。中国は先手先手で攻勢を仕掛けてきているのに対して日本は防戦で精一杯。まったく外交がなっていない。バカのひとつ覚えのように「粛々と対応」とか「検察が判断したことですから。」とか「日本は法治国家ですから。」とかしか発言しない、アホな大臣、総理。

 中国政府が動いた瞬間から、」これは単なる刑事案件ではなく、国家間の紛争になったということがわかってないらしい。一地方検察が判断することではない。こういうときこそ政治が動かないで何のための政府だ。

 経済最優先で何でもかんでも事無かれ主義のみっともない日本。世界中の国々から物笑いされているのがわからんのか。もっとみっともないのが、アメリカに泣きついている姿。日頃、米軍基地はいらないだのと騒ぎ立てながら、こういう事になるとアメリカの膝元にしがみつく。くだらないテレビ番組で何の知識もない連中が「ある意味、日本は大人の対応をした。」と言っていた。どこが大人の対応なのか。どう見ても「はな垂れ小僧」の対応だろ。

 多くの国民は知らないことだか、尖閣諸島の魚釣島は私有地になっている。政府は何をやっているのか。さっさと買い上げて、基地を建設すればいいだろ。所有者も個人の利益より国家の利益を考えて、さっさと手放せばいいのに。一個人のために国家が揺らぐ自体になっていることがわかってないらしい。 

 北方領土は言うまでもなくロシアが実効支配。竹島を見ればわかる通り、韓国が基地を作って実効支配している。日本は指をくわえて見ていることしかできない。実効支配とは基地を作って初めて成り立つのである。中国はスプラトリーに基地を作り実効支配している。ベトナムフィリピンインドネシアなどが何を騒いでも後の祭り。

 日本人4人が中国で逮捕されたという報道で慌てているが、中国の国内法を犯したのであればやむを得ないこと。もしそうでないならば、それこそ外交力で何とかすればいいのである。レアアース輸出規制問題もしかり。ユニクロに代表されるような日本の企業はこぞって中国進出、依存し過ぎている。こういう自体も起こりうるという想定がなさ過ぎだろ。いちいち過剰な反応をするなってことだ。経済よりも大事なものがあることを日本人は自覚せよ。

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